速攻で案件を受注したいならランサーズよりクラウドワークスがおすすめな理由

クラウドワーカーのニル(@nirlog36)です。

今回はクラウドソージングを利用して速攻で仕事を受注するコツを紹介します。

クラウドソージングの二大巨頭「クラウドワークス」と「ランサーズ」。

「ライティング系」「記事作成系」の仕事を受注しようと思うなら、どちらも外せないクラウドソージングですね。

実際私も両方のクラウドソージングにお世話になっているわけですが、やはり特徴がありますよ。

それは受注から仕事開始までのスピード感です。このスピードが速いのがクラウドワークスです。

最初はクラウドワークスから

場所を選ばない働き方を可能とするクラウドソージング。今後もっとクラウドソージングは拡大していくでしょう。

現状のクラウドソージングでは「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフー」といったところがメジャーですね。

もちろん全部に登録しておくことがおすすめですが、はじめてクラウドソージングにチャレンジするなら「クラウドワークス」がおすすめです。

受注→仕事のリズムがよいのが「クラウドワークス」

クラウドソージングで仕事を受注するときに注意したいのが、過剰な仕事受注です。

これ結構ありますよ。何度も涙を流しながら「お、終わらねぇ…。」と苦しみました。

プロジェクト形式の仕事は、応募から受注、仕事開始までの待機時間が発生します。この時間につい別の仕事へ応募をしてしまうんですよね。隣の芝生は青く見えるってやつです。

結果すべてのプロジェクトを受注してしまい、一人ブラック企業を完成させてしまいます(笑)。

もちろん待機時間に「タスク作業」をするのもおすすめですが、効率を考えるとあまりおすすめはできないですねー。なんせ単価が低いですから。

0.1円の仕事をいつまでもしていたら楽勝で天に召されてしまいます。

この待機時間が比較的短いのが「クラウドワークス」ですね。

「ランサーズ」の場合、応募から締め切り、選定に入り結果連絡の流れに2,3週間かかることがほとんどです。

もちろん選定の結果「受注できない」なんてこともありえますからね。この期間が不安でいっぱいなんですよ(笑)。ガクブルです。

この応募から受注、仕事開始の時間が「クラウドワークス」のほうが短いんですよね。

「クラウドワークス」の場合明確には期限が明記されていませんが、2,3日も待てばほとんど応募からの返信が届きます。

初心者向けの案件が多く、単価も低いものが多いですが「まず受注」をするなら「クラウドワークス」が手っとリ早いです。

仕事の相談もクラウドワークスのほうが多い

これも感覚的な話ですが、仕事の相談もクラウドワークスのほうが多いですね。

「YOU!仕事しないかい?」

「0.1円で」(小声)

ある程度の受注歴ができ、評価をもらえるようになってくると、このような「お仕事リクエスト」が届くようになります。

こういったリクエストの案件から応募すれば、待機時間も少なく安定して仕事を受注することができるようになります。

ただし最初のうちは単価が低いものばかりです。受注できることが嬉しくて次から次へと受注してしまうと、結局効率も悪く「一人ブラック企業」となってしまいます。

これを防ぐために、自分なりの受注する「最低単価」を決めておけば効率を上げることができますよ。

「0.1円だと??NOだ!」と言う勇気を持ちましょう。日本人にかけている大事な意思表明です。

クラウドワークスでリスクヘッジ

クラウドワークスは、仕事を切らさないためのリスクヘッジな位置付けで利用しています。

基本的にはランサーズで受注し、作業切れをおこさないように「クラウドワークス」を利用するというのが今のパターンです。

もちろんクラウドワークスにも長期でしっかりと受注できる仕事もありますが、「安定」な案件はランサーズのほうが多いように感じますね。

メインはランサーズ。ランサーズの案件が切れそうなときにスピード感のある仕事をクラウドワークスで受注する。

この流れが最初はおすすめですよ。